THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

STAMINA/Perseverence

Perseverance
Perseverance
posted with amazlet at 18.06.09
Stamina
Imports (2014-03-04)
売り上げランキング: 757,534




イタリアのメロディックメタルバンド。
たまたま動画サイトに上がっており、
ロゴがReinXeedによく似ていて
ジャケットもそれ系をやられるような
そんな(もちろんに意味でだが)
B級感のあるようなメロスピを期待して
いざ聴いてみると、のっけから
ミドルテンポでどっしりとした感じの
アメリカンハードロックで驚かされる。

個人的にはメロスピだと思っていたので
驚いてしまったのだが
どうもこのバンドはアメリカンハードロックだけを
やりたいわけではなかったようで。
#1のそれでさえもギターソロの時には
バッキングは変速拍子を絡ませてくる有様で
ちょっと意外性をついてくる。


[ 2018/06/15 ] | プログレッシヴメタル

LUNATICA/New Shores

ニュー・ショアーズ
ニュー・ショアーズ
posted with amazlet at 18.06.15
ルナティカ
マーキー・インコーポレイティド (2009-02-25)
売り上げランキング: 179,504




スイスの女性Vo擁する
メロディックメタルの4枚目(か?)。
日本デビューとなる2ndアルバムは
時にはオーケストレーショナルな
派手なシンセを多用して
透明感のあるサウンドに
鼻にかかったような歌い方をする
女性Voが印象的だったわけだけど
続く3rd以降は聴いてなく
このアルバムを突然聴くことになったのだが
なので2ndから前作までに
音楽性がどう変わったのかは不明なのだが…




[ 2018/06/07 ] | スイス

VISIONS OF ATLANTIS/The deep & the dark

THE DEEP & THE DARK
THE DEEP & THE DARK
posted with amazlet at 18.06.15
VISIONS OF ATLANTIS
NAPAL (2018-04-06)




オーストリアの男女混合Voの
シンフォニックメタルの2018年作らしい。
このバンドもNIGHTWISHフォロワーという事もあり
派手なオーケストレーションとへヴィなギターによる
サウンドをやられていて個人的にはスルーする
音楽性をやっていた(はず)。

なものなのでどうせこのアルバムも、
NIGHTWISHそっくりの(ないしは似たような)
個人的にはあまり好きじゃないサウンドを
今作もやるんだろうという気持ちで聴いてみた。







[ 2018/03/12 ] | ベルギー・オーストリア・ギリシャ

VIPER/All My Life

オール・マイ・ライフ
ヴァイパー
マーキー・インコーポレイティド (2008-05-21)
売り上げランキング: 451,891



ブラジルのメタルバンドの2008年作。
André Matosが在籍していたことで
古くからのメタルファンからの知名度は抜群だが
新しいファンはおそらく知られていないだろう。
まぁそんな感じのバンドで。

もともとハードコアスラッシュ的な要素の強いバンドで
たまたまTheater Of Fateだけがクラシック的な要素を加えた
異端的な内容で日本のファンに受けた…という感じだった
(ハズ)なんだけど…。
Andréがいなくなった後はメインの
ハードコアスラッシュサウンドをひたすらやっていたわけだが…。



[ 2017/07/14 ] | 北米・南米・豪州

LIONVILLE/A World Of Fools

ア・ワールド・オブ・フールズ
ライオンヴィル
キングレコード (2017-02-22)
売り上げランキング: 4,212
[ 2017/06/18 ] | メロディアスハードロック

FREEDOM CALL/Master of Light

マスター・オヴ・ライト
フリーダム・コール
マーキー・インコーポレイティド (2016-11-30)
売り上げランキング: 17,787



ドイツのメロパワメロスピバンド。
皆が言うようにひどいジャケットで
これだけで敬遠する人も多いような気もする。
日本盤もでているというのにだ。

まぁ、ジャケットは悪くても
中身はそれに反していいだろうというのであれば
いいのだが、残念ながら今作に関しては
どうもそういうわけにもいかなかった。

このバンドといえば
クサいメロディながらもひたすら明るく
疾走一辺倒な曲が並び
派手なクワイア(時にはオーケストレーション)が
飛び出して曲を盛り上げるという
お約束の要素というものがあるのだが
今作はどうもそれから変化を付けてきてしまっている。


[ 2017/06/08 ] | ドイツ

IVANHOE/7 Days

7 Days
7 Days
posted with amazlet at 17.05.31
Ivanhoe
Imports (2015-12-18)
売り上げランキング: 612,612



ドイツのプログレメタルバンド。
何作目かは分からないがまだ地味に活動をしていたのかと
(いや、自分が知らないだけだったんだが…)。
やっぱりこのバンドも昨今のモダン志向をモロに受け
(前からへヴィではあったがここまでな音ではなかった)、
音的には非常にへヴィになっている。
いや、へヴィな音になったのは
どうも今作に始まったことではないようだが…。
そしてやっていることは変装拍子を絡ませながら
ひたすらミドル&スローテンポ主体とした
かなりひねくれたサウンドを展開…。
へヴィなギターにシンセが絡むといったスタイル。

いかにも~なモダンな電子音と
ピアノを巧くギターとからませながら
怪しい世界観をより大きくさせているシンセが
特徴的なインスト#1からそのまま#2に突入。
線の太いVoには特に違和感もないし
説得力が高くこれは特に問題はなし。

問題なのは
先述したスローテンポに変速拍子を絡ませて
ダークかつミステリアスなメロディといった
似たような展開のサウンドが続く事で
これがものすごくマイナスアクションとなっている。
つまり一聴してまた聴きたくなるような
サウンドとは程遠いようなものになっている。
特に#4や肝心のタイトルトラック#7なんかは
2度と聴きたくないだろうというくらい
正直かったるいという印象しかない。

全部が全部酷い歌メロというわけでは決してなく、
よくよく聴くとそれなりに惹きつけるような曲も
用意はされてはいるのだが、
正直似たようなリズムの曲ばかりなので
それがアピールされにくいものになってしまっている。

いっそのことストレートに疾走するような
曲も用意してみてはよかったのではないかと。
それとか極端にリズムチェンジして
疾走するパートを設けるとかもちっと
派手さを加えてメリハリをつけたら
もっと印象が変わったと思う。
先も書いたように
ひたすらダークでへヴィでひねくれたリズムの曲が
ひたすら続くようだと
結果的に良いメロディも耳に残りづらくなる。
ボーナストラックが最も躍動感にあふれており
一番印象に残る…、
というのはあまりにも皮肉である。

それでも#6のようなバラードや
曲の途中で物悲しいヴァイオリンが入る
#8等はなかなかよかったとは思うけど。




1. Alert (Instrumental)
2. Light Up The Darkness
3. No Sorrow
4. See The Truth
5. Overrun
6. Innocent
7. 7 Days
8. Dancing With A Ghost
9. The Great Admit
10. Last Warning
11. Left Behind
12. Whipping The Flies (Bonus)




[ 2017/06/05 ] | プログレッシヴメタル

KALEDON/Carnagus: Emperor of the Darkness

Carnagus: Emperor of the Darkness
Kaledon
Imports (2017-05-26)
売り上げランキング: 94,723



2000年初頭のメロスピブームに登場して
そのヘナチョコぶりなサウンド
(特にVoが、だ)で有名だった
イタリアのメロパワバンドもここ最近は
かなりまともなサウンドに変貌して
一般のメタルリスナーにもアピールできる内容になるまで
成長したことに同じバンドなのかと驚いたものなのだが…。

そんなバンドの今作は、昨今のモダン志向を取り入れながら
正統派に近いメロパワメタルサウンドをやられている。
緩急をつけながらもひたすら疾走するのがメインのよう。
もちろんそれ一辺倒でなくミドルテンポの曲も用意されいる。


[ 2017/05/28 ] | イタリア

DRAGONFORCE/Reaching into Infinity

リーチング・イントゥ・インフィニティ(初回限定盤)(DVD付)
ドラゴンフォース
ワーナーミュージック・ジャパン (2017-05-17)
売り上げランキング: 3,855



イギリスの高速メタル(要はメロスピ)の7枚目らしい。
正直興味もあまりなかったのだが、
なんだかモダンなジャケットを見て
バンドの本気度のようのものも感じて(謎)
興味がわいたので久々に聴いてみる。

[ 2017/05/20 ] | その他南欧

LABYRINTH/Architecture Of A God

アーキテクチャー・オブ・ア・ゴッド
ラビリンス
キングレコード (2017-04-26)
売り上げランキング: 3,209




イタリアのメロスピバンド、
ジャケットが何気に好みだったりするわけだが。
出だしが打ち込み全開で嫌な予感がよぎるのだが
それはあくまでも出だしなだけ、
本編に入ったら確かにきらびやかとは違う
プログレによくあるような近代的なのシンセが入りこむ
メタルサウンドをやっている。

以前のようにイントロからツーバス疾走というわけでもなく
アップテンポ止まりの曲で疾走曲というのは
このバンドも時代の流れに逆らえず(?)に
もう止めてしまったのかと思いきや
#3になってようやくその疾走曲をやられていて
ファンは一安心といったところか?


続きはこちらから



[ 2017/05/01 ] | イタリア
検索フォーム

プロフィール

久兵衛親分

Author:久兵衛親分
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめCD

THE LEGEND

【早期購入特典あり】ソリタリィ・メン(メーカー多売:ステッカー付)

【Amazon.co.jp限定】バトル・アゲンスト・ダムネイション(CD)(オリジナルノート付) ExMyself(エクスマイセルフ)

覇道明王(初回限定盤)

よろしくお願い致します

猫ブログやってます…
リンクバナー



FC2 Blog Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



  • SEOブログパーツ


ランキングらしい

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スポンサ




カテゴリ

ユーザータグ

メロデス ゴシックメタル プログレ メロパワ ブルータルデス メロスピ ゴシック シンフォニックロック シンフォニックメタル メタルコア アンビエント ネオクラシカル オーケストレーション フォークメタル ガールズロック シアトリカル クサいメロディ ブラックメタル ハードロック ヴィジュアル系 シンフォニックゴシック ヴァイキングメタル デスメタル EVANESENCE EVANESCENCE プログレメタル オルタナ ガールズメタル メロディアスハード ロックンロール ネオプログレ シンフォニックブラック ゴアグラインド スラッシュメタル 様式美メタル ニューウェーヴ メロトロン ゴシックメタルゴシックロック スウェディッシュデス GYZE メロディックメタル コンセプトアルバム フォーク ハードコア シンフォニックメタルオーケストレーション エピックメタル デジタリティ フューネラルドゥーム ポストロック モダンへヴィゴシックロック ポップロック メランコリックロック EVANESSENCE モダンへヴィロック ストーナーロック ハードコアスラッシュ フォーク・トラッド KATATONIA モダンゴシック メロディアスハードロック BURRN! ザビエルレコード シンフォニックブラックメタル NIGHTWISH 変速拍子 ネオクラシカルメロディアスハード モダンメロデス フォークメタルオーケストレーション トラッド 

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

QRコード

QR