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THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

PLENTY/It Could Be Home





暗闇に電話ボックスというジャケットが
気に入って聴いてみただけなので
どういうバンドなのかは知らなかったが、
なんでもNO-MANとやらを筆頭に
数々のバンドに在籍してた
Tim Bownessという人が中心となった
80年代のバンドでこのアルバムは再結成しての
2018年初のフルアルバムなのだそう。
3面デジパックを開いてみると
まるでタイムスリップしたかのような
80年代のころの彼らと思わしき人物が
スーツでびしっと決めたショットが載っている。









[ 2021/01/28 ] | ニューウェーヴ/エレクトロニカ

SOMNARE/Bellum Esse

Bellum Esse



スペインのネオクラシカル系のユニットで
デビューアルバムらしい。2016年作。
女性と思われる石像がと
青を基調とした美しいジャケットからして
その手のサウンドをやられているんだという
意思表示のようなものも感じて
聴いてみることにした。


[ 2020/05/18 ] | ゴシック/アンビエント

ON THORNS I LAY/Threnos





ギリシャのドゥームゴシックメタルの9枚目。
前作より日本盤が出ていた時のような
ナヨさは一切感じられない、
硬派なドゥームゴシックデスメタルを
やられるようになっているわけだが、
今作もジャケットが想像させるように
おそらく前作の延長線上、
ないしは前作を踏襲する作品だろう
ということは想像できるのだが…。



[ 2020/04/21 ] | ドゥームゴシックメタル

AUTUMN TEARS/The Air Below The Water





アメリカのゴシックアンビエント
(雰囲気もののゴシック)ユニットの2020年作。
何でも今作はこの手のサウンドを扱っている
ネットのCDショップの説明だと
40人超のミュージシャンとともに作り上げた
とのことだそう。
そして気合が入ったのか不明だが
今作は2枚組の大作に仕上がっているとのこと。
正直、このユニットは美しい事には
何も問題はないのだが
今一つ泣きメロという点では弱いというのがあったので
今作も全く期待をしていないで聞いてみたのだが…。







[ 2020/02/13 ] | ゴシック/アンビエント

Paulina Cassidy(Polly Fae)/Phantom Gardens




カナダの不気味な音楽をやっている
一人?アンビエントの2019年作。
Dreamwalkersが悪夢以外の
何物でもなかったので
こちらもそういう音楽性なのかと思って
聴いてみたのだが…。




[ 2020/02/02 ] | ゴシック/アンビエント

POLLY FAE(PAULINA CASSIDY)/Dreamwalkers






カナダのアーティストによる2019年作のもの。
恐らくコレは一人プロジェクトのようなものなのだろう。
Phantom Gardens同様に
ジャケットがなんだか気になったので
試しに聴いてみることにしてみた。




[ 2020/01/23 ] | ゴシック/アンビエント

BURZUM/Foreldra





美しい油絵と思われる
ジャケットで一瞬、
ROTTING CHRIST/The Heretics
のジャケット違いかと思ったが
BURZUMの2019年の作品でやんした。

何でもリメイクだったりする曲があったりするので
このアルバムが真の新作かどうかは不明。
もう完全にガリガリとしたギターが特徴の
あの凶暴的な音楽性からは
脱却をしたのか今作も
ここ最近の流れに逆らう事なく
凶暴性や狂気というものは
一切ナリを潜めている。



[ 2019/08/16 ] | ネオフォーク

ANGELIC FOE/An Evil of Nature





いかにもヒーリング系の音楽を感じさせる
森林&川ジャケットが特徴の
ソプラノ系の女性シンガーを要する
スウェーデンのバンドの2019年作。
よくよく調べて見たら、このバンド(プロジェクト?)
はデビューアルバムを自分は聴いており、
その時はパーカッションが鬱陶しくて
ありがちなサウンドだ云々で
あまり良い評価をしていなかった(ハズ)のだが…。



[ 2019/03/22 ] | ゴシック/アンビエント

ROTTING CHRIST/The Heretics







ギリシャのヴェテラン暗黒系メタルの
2019年作。何でもこのバンドは
作品ごとに色々なサウンドをやられて
特定のジャンルにとらわれないそうで
(とは言っても全て暗黒系だが…)、
今作はジャケットから
アンチキリスト系のにおいがプンプンしてくる。
何かとても攻撃的な印象も受ける。
実際最初は聖歌のようなバッキングに
焦燥感のあるヴォイスが入るSEで始まるわけだし…。


[ 2019/03/01 ] | シンフォニック/メロディックブラックメタル

AUTUMN TEARS/Colors hidden within the Gray





アメリカ発のネオクラシカルバンド。
この手のサウンドでアメリカ産というのは
おそらくこのバンドが一番有名かも?
何でも2019年作なんだそう。
以前このバンドの音楽を聴いた時は
あまり耳に残るようなメロディがなく
スルーをしたのだが、今回は
気合の入ったジャケット
(のような気がするだけ?)だったので
ちょっと聴いてみることにした。


[ 2019/02/21 ] | ネオクラシカル
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Author:利正くん
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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