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THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

ON THORNS I LAY/Aegean Sorrow




ギリシャのゴシックメタルの8枚目らしい。
自分が知っている限りだと
どうしても音質やら楽曲やらにあか抜けない
(けれどそれがいいという声もあったり?)
部分が多いという印象があったので
今作もおそらくその路線なんだろうと
勝手に想像していたのだが…。
[ 2018/10/21 ] | ドゥームゴシックメタル

THE MORNINGSIDE/Yellow



ロシアのバンドらしい。
たまたま動画サイトの
サムネイルで発見したもの。
始め見た時は時は
ヨーロッパあたりの
メロトロンバリバリに入れたような
シンフォニックロックあたりを
否が応にも想像してしまったのだが…


[ 2018/10/06 ] | ドゥームゴシックメタル

LEAVES' EYES/Sign of the Dragon Head





ドイツのシンフォニックゴシックメタルバンド。
何でも中心人物のAlexander Krullは
(自身の浮気が原因といううわさもある)
とLiv Kristineとは離婚したそうな。
離婚→脱退して実の妹が
在籍しているMIDNATTSOLに加入し
フィンランドの元enkElinationの女性Voに交代。
今度の女性VoはLivのような
フワフワしたナヨい(少なくとも同時期くらいに
リリースされたMIDNATTSOLでは
そういう風にしか感じなかった)
歌唱とは違い、お姉さん系のソプラノVo。
まぁ、同じソプラノ系でも
タイプの違うVoを連れてきたのは
ある意味正解かも。


[ 2018/09/28 ] | ドゥームゴシックメタル

MANDRAKE/Mary Celeste

Mary Celeste
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ドイツのゴシックメタルバンド。
ジャケットは前作同様に恐らくこのバンドの
女性Voなんだろうが前作よりはるかにナイスですね。
前期~中期のGATHERINGフォロワーの一つ。
何でも今作はなんかのコンセプトアルバムだったはず。

スペーシーな音とおっさんの語り口調から始まり
静かに本編が始まるかと思いきや
突然ノイジーなギターが割って入ってくるのと同時に
ダンサンブルなサウンドが展開される。
もちろんそれがすべてではないわけで
サビの部分ではゆったりとした
ゴシックメタルらしい部分になるわけだし…。


[ 2018/08/13 ] | ゴシックメタル

NORHOD/The Blazing Lily

ザ・ブレイジング・リリィ
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イタリアのゴシックメタルバンド。2013年作。
ソプラノを操る女性Voと
迫力満点なグロウルの男性デスVoの
ツインVo体制だったりシンフォニック色の強い
サウンドをやられている。
ギターよりもシンセ奏者による
派手なシンセワークが目立っているのが特徴。

エピック風の壮大なオーケストレーションによる
インスト#1を聴いて否が応にもEPICAのような
ゴリゴリのモダンでアグレッシヴな
サウンドを想像してしまったが…。
[ 2018/07/29 ] | ゴシックメタル

TALSUR/Slough of Despond

フューネラルドゥームメタルバンドの2017年作。
調べるとどうやらロシアのバンドらしい。
暗い灰色の舟のジャケットから出てくるのは
想像通りの音という感じ。
#1こそはこれから始まる惨劇を告げるかのような
不穏なメロディを奏でるギターのインストだが、
その不気味なインスト曲から
そのまま本編でもある#2に突入する
ひたすら遅くて重くて暗くて…
1曲1曲が長くてヘヴィなギターを始めとした
あの系の音が飛び出してくる。
そして地を這うようなグロウルがメインだが
低音のわめきや時折お経のような
無表情のノーマルVoが
乗っかるわけだけど。


[ 2018/07/13 ] | フューネラルドゥームゴシック

HALLATAR/No Stars Upon the Bridge

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SWALLOW THE SUN、AMORPHIS、
そして元HIMのメンバーからなる
フューネラルドゥームゴシックメタルユニット。
曲によってはHeike Langhans(DRACONIAN)も参加。
何でも若くして亡くなられた
Aleah Starbridge(TEARS OF ETERNITY)が
書いた詩をもとにしたもの…らしい。
Aleah嬢云々な理由で
軽い気持ちで聴くと
とんでもないことになるだろう。


[ 2018/07/05 ] | フューネラルドゥームゴシック

SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY/Smutnice

Smutnice
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チェコのドゥームゴシックメタルバンドの
2018年作にして6枚目。
バンド名の方がアルバムタイトルよりも
長げぇのは今作も同じ(笑)。
重々しいチェロや幻想感のあるダルシマー
そしてフォーキーとは一味違う
ミステリアスなメロディを奏でるヴァイオリン
といった楽器を駆使し
ドゥーミーなメタルととプログレ的な要素をミックスさせ
女性VoやデスVo、クリーンな男性Voが
乗っかり、時にはダークで
時には優雅だったり、不気味な雰囲気だったり
何ともいえぬ不思議な感覚にさせてくれるバンドだが
前作(だと思われる)Navazは
メタルとはあまり縁のないザビエルレコードからも
発売されているのには驚かされたが
(しかしNavazの地点で11枚目って
このバンド、そんなに出していないような…)…。



[ 2018/06/19 ] | ドゥームゴシックメタル

DIMMU BORGIR/EONIAN






ノルウェーのシンフォニックブラックメタルの10作目。
前作が個人的にかなり良かったために
今作がどうなるかと思って不安していたが
(この手の場合大抵は
前作を超える事が出来ない&
前作に及ばない事が多いのだが…)、
このバンドはそんな不安を見事に払拭してみせたかと。

今作も前作同様に
オーケストレーションを大々的にフューチャーして
打ち込みシンセでは作ることができない、
非常に奥ゆかしいサウンドになっている。
更には今作は合唱隊を参加させて
シンフォニックかつシアトリカルなサウンドになっている。
似たようなサウンド(いやパクリだろw)
をやっているギリシャのSEPTICFLESHも
とても追いつかないくらいな域に来てしまっている。

更に今作は(恐らく)前作以上に
シンフォニックさを前面に出して
メロディアスになり、バスドラは踏みまくり
ブラスト疾走もしてアグレッシヴな部分も
決して失ってはいないのだが
前作以上にそれは減退しているようにも思え
ゴシックメタルぽくも感じなくもない。

また初期のころからのファンにとっては
前作の踏襲のサウンドに対しては
違和感を感じるかもしれない。
ブルータルな要素の強いサウンドを
好む人にとってはこのアルバムは
前作以上に受け入れられないかもしれないが
個人的にはわかりやすいメロディが
多かったこともあり、
前作同様に気に入ったのだった。
しかし耳触りの非常にいいサウンドだなぁと。



1. The Unveiling
2. Interdimensional Summit
3. Atheric
4. Council of Wolves and Snakes
5. The Empyrean Phoenix
6. Lightbringer
7. I Am Sovereign
8. Archaic Correspondence
9. Alpha Aeon Omega
10. Rite of Passage





[ 2018/05/07 ] | シンフォニック/メロディックブラックメタル

PARADISE LOST/Medusa




イギリスのゴシックドゥームメタルの新作。
前作で完全に原点回帰のようなの音に
驚かされたのだが、
今作はそれを受けてどうなるか気になっていた。

出てきた音はなんてことはなく、
スローテンポで重く、へヴィでドゥーミーなサウンドに
デスVo(要所でクリーンなコーラスが入る)や
お経のような表情のないVoが乗っかるという
決して期待を裏切らない前作の延長線上の
サウンドに徹していたというオチだった。
ただ、どことなくストーナーロック的な趣も感じなくもないか?
アップテンポな部分などはそういう雰囲気だったし、
それ的なグルーヴィな部分もある。
そこに怪しげなギターのメロディが入り、
禍々しい世界観が展開される。

決してシンセやオーケストレーションを安易に入れたり
女性Voに頼ったりして一種のコマーシャル的な要素を入れて
(まぁそれが独特な世界観を演出してそれはそれでいいんだけど)
ある種の聴きやすさやとっつきやすさがあるのだが
もちろん一時はそういう要素もこのバンドにはあったのだが、
そういうのを極力取っ払っている
(ピアノを効果的に使っているくらいか?)
ところに本気度かつ、
ゴシックメタルとはなんぞやという答えを音で表現している。
決してキャッチーなメロディが好きな人には
受け入れられにくい音(←もちろんほめ言葉)であることは確かだ。



01.Fearless Sky
02.Gods Of Ancient
03.From The Gallows
04.The Longest Winter
05.Medusa
06.No Passage For The Dead
07.Blood & Chaos
08.Until The Grave
09.Frozen Illusion
10.Shrines
11.Symbolic Virtue



[ 2017/09/10 ] | ゴシックメタル
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Author:久兵衛親分
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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