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THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

BROTHERS OF METAL/Prophecy of Ragnarök






スウェーデンのメロパワバンド…らしい。
バンド名がかなり格好悪いし
敬遠してしまいそうなダサいジャケットなんだが、
てっきりB級メタルを想像させるが
中身はどうなのかジャケットを見て
ちょっと気になって聴いてみた。
[ 2018/08/09 ] | スウェーデン

VIIKATE/Marraskuun LaulujaⅡ

Marraskuun Lauluja 2
Marraskuun Lauluja 2
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フィンランドのフォークメタルの色違いのもう一つの方。
ピアノメインに朗々と歌い上げる小曲で今作は幕を開ける。
その後はギターを前面に出したサウンドに
ゴシックメタル的な低血圧歌唱が乗っかる
ゴシック/フォークロックが展開されるわけだが…。

前作の様なアップテンポな曲を極力抑えて
ミドルテンポ主体のサウンドが大半を占め
似たりよったりの曲が並ぶというのは否めないが、
今作は前作指摘していた抒情度の高さのギターを前面に云々…
と書いたのだが、今作はそのギターのメロディを前面に出して
曲そのものの抒情度の高さは非常に高く
ありがちなフォーク・トラッドの様なメロディではなく
そのギターが奏でるメロディはAMORPHISそのもので
それもなかなかのクオリティとくるから驚かせる。




[ 2016/12/21 ] | フォーク・トラッドメタル

VIIKATE/Marraskuun LaulujaⅠ

フィンランドのフォークメタルで何作目かは不明。
このアルバムの紹介の際にAMORPHISの名前があったので気になったのだが。
どうもそれは色違いのジャケットで曲の収録も違うⅡのようで、
こっちのアルバムには収録されていない。
色違いなだけというジャケは紛らわしい。

フォークメタルという割には、その手のメロディは
民族楽器を多用したありがちなサウンドではなく、
ギターによる民族的メロディを奏でるくらいに抑えられており
(時折ピアノも入るのだがあくまでも味付け程度でメインはギターだ)、
メタルというよりもロックンロール的な部分もあったりするサウンドで
そこに乗っかるVoは母国語による
(西野カナの後に聴いたものだから日本語の何かの空耳かと思ったくらいだ)
ゴシックメタル的な低血圧歌唱&ナルちっくに歌い上げる
そんな感じなのでどことなく暗くて聴いていくうちに滅入ってくる。

AMORPHISというフレーズがあったが、確かに似てなくもないが
こちらはデス色は皆無と言っていいくらいだし、聴きやすい。
何よりもこのバンドはメロディの要となる
ギターによる抒情度の高さがなかなかなもので
決して馬鹿テクではないのだが、要所で情感たっぷりに弾き、
そのメランコリックなフレーズが聴く人の耳を惹きつけ、
非常に印象に残るなかなかのもの。#4のソロで聴かれるのだが
もっとそういう部分を前面に出してもよかったと思う。

インストの#8は非常にメランコリックなカヴァーに仕上がっており◎。
ちなみにⅡの方はそのAMORPHISのカヴァーがあるらしい。
機会があったら聴いてみたい。


1. Uvertyyri: Pelakuu
2. Kerran
3. Valssi ikinä anteeksi
4. Orret
5. Suruvaippa
6. Me olemme myöhäiset
7. Hallamaat
8. Ensimmäinen runo
9. Syys
10. Iäisyys



[ 2016/09/26 ] | フォーク・トラッドメタル

GRIMNER/Frost Mot Eld




スウェーデンのヴァイキングメタルバンドの3枚目らしい。
ジャケットはこれから戦いに向かうであろう
勇ましい男たちが描かれていて
この手は大抵が多くのフォーク/トラッドメタルにあるような
ヤワなサウンドではなく土着的なメロディに漢臭さ満載で
(悪い表現だと)地味にも感じておまけにミドル&スローテンポの曲が並び
とっつきにくさのあるサウンドになるのだが…。

[ 2016/09/18 ] | ペイガン/ヴァイキングメタル

NORTHLAND/Downfall and Rebirth

スペインのフォークメタルバンドの2枚目らしい。
フィドルをはじめとする弦楽器や
バグパイプなどの笛やアコギ等を多用した
典型的なフォーク/トラッドメタルをやっている。
シンセは味付け程度で
時折ピアノが入るといった感じであまりシンフォニックさはない。
弦楽器を前面に出したようなサウンドで
メロディの要もこの弦楽器が中心。
デスVoがメインでサビとかではクリーンVoによるコーラスが入る
この辺りももうありがちと言ってしまえばありがちなんだが…。

のっけからご機嫌なメロディとのりのいいリズムで
初めのうちは思わず顔がニヤけてしまったんだが
フォーキーなメロディよりも
パワーメタル然とした部分が強い部分があるからか
それとも緩急をつけたサウンドが多いのか、
疾走一辺倒の曲が少ないからか、
なんか聴いていてだんだん飽きてきて
聴きはじめのころとがらりと印象が変わってしまった。
デスVoじゃなかったらまた違う印象だったかも…?
メロディは決して悪くはないし、クサいメロディがそこかしこに
散りばめられているので疾走好き以外の人には楽しめる作品なのかもしれんが。


01.When Nature Awakes
02. Bloodred Sunrise
03. Together We Die
04. The Rite
05. Fury's Unleashed
06. Duskriders
07. Spirit In Darkness
08. Whispers In The Wind
09. Downfall and Rebirth
10. Moonlight Spell
11. Newborn Star





[ 2015/02/26 ] | フォーク・トラッドメタル
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久兵衛親分

Author:久兵衛親分
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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