ペンシルバニア州の出身の
ブルータルデスメタルバンドの12枚目。
なんでも地獄デスメタルだの
オカルティックデスメタルとも呼ばれている
…らしい(後者は初めて知った)。
疾走よりもスローテンポが多くて
(それでもOBITUARYとはまた違う)
ドロドロした雰囲気を醸し出していることで
有名なのだが好き嫌いが分かれそうなサウンドで
個人的にはあまり好きな方ではない。
ブルータルで非常に香ばしいジャケットが
多いのだが、前作に比べると
(遠目からだが)今作はなんだか
キャッチーさも感じるようなジャケットであり、
音楽性も聴きやすくなっているのかと
勘違いをしてしまったのだが…。

オランダのブルータルデスメタルバンド。
2枚ほど日本盤も出ていたこともあるのだが
あの頃よりも再結成後のこのバンドの
クオリティは確実に上がったのだが
ここ最近は全く日本盤はご無沙汰である。
そんなこんなでブルータルなデスメタルを
やられているこのバンドが
前作でまさかのシンフォニック要素を
(前々作も効果的に取り入れることはあったのだが)
堂々と取り入れたり
メロディアスな部分が増えたような内容で
アレ?っとおもったんだが…。
元々はゴアグラインドをベースにした
デスメタルをプレイしていて
ドラムのスネアロールが凄いだのなんだの
言われているスラムデスの5枚目。
前々作辺りから初期のような
ゴアグラインド色よりもブルータルデスメタル色を
強めてきたこのバンド。
そこに来て2019年作のこのアルバムはどうかと
気になり聴いてみた。
90年代にデスメタルブーム
(のようなもの?)の中に
ひと際異彩を放っていたバンドがあって
何でもそのバンドはブルータルデスメタル
でありながらシンセ奏者のいた
(ないしはシンセが入る)という事で
一役注目を浴びたバンドがあって
それが元MORBID ANGELのドラマーが
結成したバンド・NOCTURNUSそのもので
実際、当時は斬新というよりも
(特に2ndだ)正直シンセは
いらなかったんじゃね
(というもの弾きまくりのギターの方が
凄すぎて埋もれていたというのもある)?
という酷評だったものだった(はず)。
でたまたま動画サイトでNOCTURNUS AD
という似たようなバンド名に
そのNOCTURNUSがよくやってた
近未来(を描きたかったのだろう)ジャケット、
そしてNOCTURNUSそっくりの
ロゴのサムネイルを発見。
調べて見たらNOCTURNUSが
バンド名にADをつけて復帰とのこと。
CRYPTOPSYのドラマー、Flo Mounierと
元MAYHEMのギタリスト、Rune Eriksenに加えて
VoがMORBID ANGELのDavid Vincent
(↑なぜVoはそこ?
という感じになってしまうのだが…)
というある種のスーパーバンド。
MORBID ANGELに一時復帰した時の
衰えぶりがどうしても脳裏に焼き付いている
自分としてはどうしてもこのDavid Vincent
に関しては納得がいかずに
コレはあまり受け入れられないのではないか
という疑念を持たざるを得なかったのだが…。
アメリカ産のブルータルデスメタルの
2019年作。随分昔から活動しているバンドで
13という数字はどうもアルバムが
13枚目という意味のようで
13年目という事ではないと思うのだが(笑)。
このバンドはアルバムを出すごとに
聴いてみる程の熱の入れようではなかった。
まともに聴いたのは98年作の
The Fine Art Of Murder以来であるので
久々に聴くことになる。
ジャケットは前作よりかはマシにはなっているが
それでもやっぱりダサいというのは否めない。
日本語に訳すと"撲殺"らしい
ある種凄いバンド名だなぁと思うが
やっている事はそういう音楽性なので
何の違和感もないか。
という感じのブルータルデスメタル。
どうやらポーランド産のバンドのようで
2018年にリリースされたようだ。
動画サイトのサムネイル画像の
ジャケットを見て気になって聴いてみた。
アメリカのヴェテランデスメタルバンド
2018年作。
いつもはアンチキリスト感を
ジャケットにも出しているのだが
今回はこのバンドには珍しい
アンチキリスト的じゃない
ブルータルデスメタルにありがちな
おどろおどろしいものになっている。
いやいやよ~く見たら
バンドコンセプトのそれは中央に
キチンと描かれているではないかと(笑)。
メンバーチェンジをしながらも
何枚もコンスタントに出してはいるが
自分がまともに聴いたのは
Serpents of the Light以来である。
ブルータルデスメタルバンド
(オールドスクール系のそれ)である。
94年作ということで、
20年以上前というのには驚かされる。
今彼らは何をやっているのだろう?
たしか当時のBURRN!(雑誌ね)を見た時の
ユニオンの宣伝の一つに
このバンドが紹介されていた
(はず)でなんとなくだが名前や
この野性爆弾の川島(現くっきー)が
(白塗りこそはしてないものの)モノマネをするような
顔が2体あるような気味悪いジャケットには記憶がある。

アメリカのシカゴ産らしい
ブルータルデスメタルバンド2017年作。
多分だがGrotesque Blessingsを聴いて
以来久々に聴くことになる。
当時の印象としては
やることは結構テクニカルなデスメタルを
やられていたわけだが
クリアーではあるがどことなく
説得力に欠けるような音が軽の軽さゆえ、
そのため迫力不足な上に
あまり速くなくて(もちろんファスト―パートは
ちゃんと設けてはいるのだが全体的にみて
の話である)
今一つといった印象だったわけで、
その印象をもったまま
今作を聴いてみたのだが…。
- EINVIGI/Yö Kulje Kanssani (10/01)
- ROYAL HUNT/Dystopia Part II (08/26)
- GACHARIC SPIN/W (08/20)
- LACRIMAS PROFUNDERE/How to Shroud Yourself with Night (12/24)
- IMPERIAL CIRCUS DEAD DECADENCE/殯――死へ耽る想いは戮辱すら喰らい、彼方の生を愛する為に命を讃える――。 (11/23)
- PENCEY SLOE/Neglect (11/20)
- DRAGONLAND/The Power Of The Nightstar (11/19)
- DAWN OF SOLACE/Flames of Perdition (11/17)
- ALESTORM/Seventh Rum Of A Seventh Rum (11/07)
- GLASYA/Attarghan (11/05)