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THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

PLENTY/It Could Be Home





暗闇に電話ボックスというジャケットが
気に入って聴いてみただけなので
どういうバンドなのかは知らなかったが、
なんでもNO-MANとやらを筆頭に
数々のバンドに在籍してた
Tim Bownessという人が中心となった
80年代のバンドでこのアルバムは再結成しての
2018年初のフルアルバムなのだそう。
3面デジパックを開いてみると
まるでタイムスリップしたかのような
80年代のころの彼らと思わしき人物が
スーツでびしっと決めたショットが載っている。









[ 2021/01/28 ] | ニューウェーヴ/エレクトロニカ

IN THE LABYRINTH/Walking on Clouds





スウェーデンのサイケロックバンドらしい
1999年作で2枚目。
以前からこのジャケットには見覚えがあって
気になってはいたのだが、聴く機会がなかった。
安いコンデジの望遠ズームで
精一杯映したようなぼやけた感じの
城のジャケットがよろしくて中古で
(というか今は中古でしか
出回っていないかも)購入。





[ 2021/01/10 ] | フォーク/トラッド

MORON POLICE/A Boat On The Sea




ノルウェーのバンド。
よく見るサイトで取り上げられて
なかなか評判がいいらしかったので
自分も気になって聴いてみることにした。
一応メタルとかパンクやら
プログレとかの文字が出てくるので
ちょっと興味がわいたこともある。
いかにもシンフォニックロック的な
ジャケットなのだが…?





[ 2020/11/11 ] | Rock/Pops

ATARAXIA/Quasar





イタリアのゴシック風味もある
ネオフォークバンド、2020年作。
すでに活動30年も続けている
かなりのヴェテランバンドである。
今作はなんでも400部限定の
リミテッドエディション版も発売されているのだとか。
興味のある人はすぐにポチりたくなるだろうなぁ。




[ 2020/09/08 ] | ネオフォーク

MYRKUR/Folkesange





デンマークの女性アーティストによる2020年作の3rd。
アトモスフェリック・ブラックとか書かれているので
試しに過去の作品を聴いてみると
なるほどこの女性と思われる人がスクリームをしたり、
ノイジーなギターが入ったりして
それなりのことをしていたんだなぁと思わせる。
まぁレーベルもRelapse Recordsだし
バリバリのメタル作品だったわけで
そこに来てそっち系には全くそぐわないジャケットの
今作がリリースとなったわけだが…。



[ 2020/06/24 ] | ネオフォーク

THE MOON AND THE NIGHTSPIRIT/Aether





ハンガリーのネオフォークデュオの
2020年作で7枚目になるらしい。
この系統のCDをよく取り扱っている店では
いつの間にかペイガンフォークと
ジャンルが変わっていたが
そんな細かいことはまぁどうだっていいことで…。
なんだかこれもあまり好きじゃないタイプの
スピリチュアルな音楽性を
やれれるような雰囲気のジャケットである。



[ 2020/06/22 ] | ダークウェーヴ/ダークフォーク

MIRABILIS/Pleiades





アメリカのネオクラシカルユニットの1st。
ジャケットが民族的な雰囲気のな音楽を
やられるような印象なのだが、
実際のところはどうなのかと思って
ちょっと気になって聴いてみた。
なんだかこのユニットは
ひたすら短めの曲が多く
(5分台の曲もあるが)、
その代わり曲数が多いというパターン。
曲数が多いのは正直好きではないのだが、
シンフォニックロックやプログレにありがちな
1つの曲が10分とか無駄に長いよりかはいい。




[ 2020/06/09 ] | ゴシック/アンビエント

SOMNARE/Bellum Esse

Bellum Esse



スペインのネオクラシカル系のユニットで
デビューアルバムらしい。2016年作。
女性と思われる石像がと
青を基調とした美しいジャケットからして
その手のサウンドをやられているんだという
意思表示のようなものも感じて
聴いてみることにした。


[ 2020/05/18 ] | ゴシック/アンビエント

AUTUMN TEARS/The Air Below The Water





アメリカのゴシックアンビエント
(雰囲気もののゴシック)ユニットの2020年作。
何でも今作はこの手のサウンドを扱っている
ネットのCDショップの説明だと
40人超のミュージシャンとともに作り上げた
とのことだそう。
そして気合が入ったのか不明だが
今作は2枚組の大作に仕上がっているとのこと。
正直、このユニットは美しい事には
何も問題はないのだが
今一つ泣きメロという点では弱いというのがあったので
今作も全く期待をしていないで聞いてみたのだが…。







[ 2020/02/13 ] | ゴシック/アンビエント

Paulina Cassidy(Polly Fae)/Phantom Gardens




カナダの不気味な音楽をやっている
一人?アンビエントの2019年作。
Dreamwalkersが悪夢以外の
何物でもなかったので
こちらもそういう音楽性なのかと思って
聴いてみたのだが…。




[ 2020/02/02 ] | ゴシック/アンビエント
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Author:利正くん
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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