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THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

RED JASPER/The Great And Secret Show

RED JASPER


イギリスのシンフォニックロック・2015年作で
何でもこのアルバムが18年ぶりの
復活作なんだそう(1度解散しているそうな)。
何でも元SHADOWLANDのドラマーがいるそうで…。
恐らくメンバーであろう
サーカス団に扮したような
おふざけ感もちょいとあるような顔写真の看板
(キーホルダーなのか?)のようなジャケットに
興味を持って聴いてみた。








[ 2020/01/12 ] | イギリス

MALAAVIA/Frammenti Compiuti

MALAAVIAFC


イタリアのシンフォニックロックバンドで
2014年作の3rdだとか。
ファンタジック系のジャケットが
目を惹き聴いてみることにした。
このジャケットもカップルが
いちゃついているだけでなく
よく見ると右側の木と思われるものが
実はニンゲンの顔や体つきのした
化け物だったりと、
どことなくB級感のあるものである。
音楽性も果たしてB級シンフォなのだろうか?







[ 2020/01/05 ] | イタリア・ドイツ

EYE 2 EYE/The Wish

The Wish


フランスのシンフォニックロック
セピア色の風景にベンチに
シルクハットをかぶりつけを持ち
格好をつけて座るジェントルマン風味の男が
印象的なジャケットだが…。
10分を超える曲や8分を越える(または超えない)
程度の長い曲と極端に短い曲、
そうでもない程度の曲などが混ざっておる。
#1のインストの冒頭だけ聴くと
ダークなメロディ先行の
シンフォニックロックかと思ったのだが…。






[ 2019/12/22 ] | その他ヨーロッパ

RAMSES/Control Me

RAMSES



ドイツの(一応)プログレバンド。
なんでもリリースペースが遅いようで
(次作も14年の間隔が開いている)
19年ぶりらしい2000年作がコレ。
青空に雲と石像のようなジャケットに
惹かれて聴いてみることにした。









[ 2019/12/13 ] | イタリア・ドイツ

ALESSANDRO FARINELLA/Road to Damascus

Road to Damascus

イタリアのTALE CUE等で活躍してた
(らしい)シンセ奏者のアルバム、2012年作。

何でも十字軍遠征云々が
コンセプトだからなのだろう、
このシンセ奏者と思しき人物と
軍隊(というよりも兵士か?)のコラージュと
戦地と思われる合成写真の
ジャケットがすっごくダサいんだが…。


[ 2019/12/09 ] | イタリア・ドイツ

GECKO'S TEAR/Contradiction

Contradiction




イタリアのプログレバンド。
灰色の空色メインのジャケットがなんだか
モダンだったり、薄暗い系の
シンフォニック系だったりと
想像を掻き立てられるが
思いっきり陽ないしは躁ではない
という事だけはこの地点でも想像はつくのだが…?




[ 2019/11/24 ] | イタリア・ドイツ

PAIDARION/Behind the Curtains

Behind the Curtains


フィンランドのシンフォニックロックバンドの
2011年作。
なんだかサーカスでもやらんとしている
おっさんのジャケットが特徴なんだが、
自分がこのジャケットに惹かれて
ジャケ買いしたのか
どういう理由で手にしたのかが
未だにわからない(笑)。






[ 2019/11/08 ] | 北欧

RØSENKREÜTZ/Back to the Stars

Back to the Stars


イタリアのプログレバンドで2014年作。
Fabio Serraという人が中心したプロジェクトのよう。
廃墟、ないしは使われていない建物の中を写した
ジャケットがこのアルバムの内容を
感じさせるような雰囲気を漂わせているのだが、
ファーストトラックの出だしで
ジョージ高野ならぬザ・コブラが
リングに入場するようなASIA的な
派手なシンセでそういったネガティヴなイメージを
払しょくしたかと思ったのだが…。







[ 2019/10/28 ] | イタリア・ドイツ

LOGOS/L'enigma Della Vita







イタリアのシンフォニックロックバンド
2014年作の3rd。
何でも13年ぶりのアルバムなんだそう。
何も知らんとジャケットが気に入って
とりあえず聴いてみた。
ツインシンセ体制というのも
プログレシンフォニックロック系に
よくあるタイプなのかも?
10分以上ある大曲は2曲だが
9分台の曲が2曲、
それ以外の曲も長め、
イタリア語で歌われており、
どこか野暮ったさも
感じ得なくもないような声である(苦笑)。


[ 2019/09/16 ] | イタリア・ドイツ

KARFAGEN/Echoes from within Dragon Island




ウクライナのシンセ奏者・Antony Kalugin
によるシンフォニックロックプロジェクトで
19年作の10枚目。
このシンセ奏者はこのバンドの他にも
色々なシンフォニックバンドやプロジェクトに
参加しているらしく、SUNCHILDもその一つ。

で、今回のアルバムはコンセプトアルバムらしく
なんちゃって日本盤にある
曲のタイトルだけ見ると
ドラゴンアイランドが
舞台になっているようで?
その名前がプロレスファンなら知っている
猪木と藤波(ドラゴン)をかけたような
名前なもんなので吹いてしまいそうになる
(実際猪木氏は猪木アイランドなる
島を所有しているそうな)。


[ 2019/07/29 ] | 東欧&ロシア
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Author:利正くん
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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