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THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

KARFAGEN/Echoes from within Dragon Island




ウクライナのシンセ奏者・Antony Kalugin
によるシンフォニックロックプロジェクトで
19年作の10枚目。
このシンセ奏者はこのバンドの他にも
色々なシンフォニックバンドやプロジェクトに
参加しているらしく、SUNCHILDもその一つ。

で、今回のアルバムはコンセプトアルバムらしく
なんちゃって日本盤にある
曲のタイトルだけ見ると
ドラゴンアイランドが
舞台になっているようで?
その名前がプロレスファンなら知っている
猪木と藤波(ドラゴン)をかけたような
名前なもんなので吹いてしまいそうになる
(実際猪木氏は猪木アイランドなる
島を所有しているそうな)。


[ 2019/07/29 ] | 東欧&ロシア

Turilli/Lione RHAPSODY/Zero Gravity-Rebirth And Evolution





Rhapsody of Fireが個人的には
予想以上によかったわけだが
こちらは元いたバンドのギタリストの
Luca Turilliのプロジェクト(バンド?)で
今作はRhapsody of FireのVoだった
(現在はANGRAもやっているんだっけ?)
Fabio LioneをVoに迎えるという形で
名前もLucaとFabioの名前を使っている。

[ 2019/07/25 ] | イタリア

SABATON/The Great War





野太い声でがなるような歌唱で
曲がやたらクサくて暑苦しいので
個人的にはてっきりスペインかポルトガルか
その辺りのバンドかと思っていた事もあった
スウェーデンのメロパワバンド。
このバンドも日本盤リリースだけでなく
いつの間にかBURRN!では
クロスレビューまでされるようになる程、
メジャーになったのには驚かされた。
更に今作はMAJESTICAのTommy Johanssonが
加入したことでも知られており、
第一次世界大戦云々の
コンセプトアルバムなんだそう。
[ 2019/07/22 ] | スウェーデン

MOSTLY AUTUMN/Sight of Day

Sight of Day


イギリスのシンフォニックロックバンドの
2017年作で12枚目らしい。
何枚かは聴いていて
しんみりとした上品かつ繊細で美しいメロディと
柔らかな印象の女性Voが歌い上げるのに対して
いつまで経っても上達しない
野暮い歌声の野郎Voが
楽曲そのものまで足を引っ張るというのが
特徴ともいえる内容なのだが…。
というかこの野郎Voが中心人物だったりする?
何でもこのアルバムには限定盤で
2枚組のものがあったらしいのだが
残念ながら自分は買い逃してしまった。
限定盤はどういうのか不明だが
このアルバムはよりによって
自分の嫌いなペーパースリーヴ仕様…。








[ 2019/07/19 ] | イギリス

RUNEMAGICK/Evoked from Abysmal Sleep




スウェーデンのドゥームデスメタルで
2018年作の12枚目(!)らしい。
KATATONIAのメンバーもいるらしい。
美しいジャケットを見て
てっきりフューネラル系の葬式系の
ゴシックドゥームデスメタルかと思ったのだが
最初からそっち系じゃないと
完全否定するかの如く
重たいドラムとドライなギターの音で
たたみかけてくるのであった。


[ 2019/07/15 ] | ブルータルデスメタル

MOON FAR AWAY/Belovedie

Belovedie



MOON AND THE NIGHTSPIRITというバンドが
あるがそれはハンガリーの方。
MOON違いなわけで
ちょっと混同してしまいそうだが…。
ロシアのダークフォークバンドの2005年作で
自分が聴いたのはロシア語Ver。
たまたまこの手の音楽のCDを
取り扱っている店のサイトを見たら
1枚限定という事で思わずポチリとな。
何でも一番脂が乗っていたころと書かれていて
それもそれで興味がわいたのだが…?




[ 2019/07/12 ] | ダークウェーヴ/ダークフォーク

Syu/VORVADOS




GALNERYUSのギタリストの
ソロ3枚目。
1作目はカヴァー、2作目は
オリジナルのギターインスト。
そして今作は前作同様
オリジナルはオリジナルだが
日本のメタル界を代表する
シンガーを迎えての曲となる。

摩天楼オペラやNoGoDを始め
TEARS OF TRAGEDY、Fukiといった女性シンガー
はたまたTHOUSAND EYES(デスVo)に
同じGALNERYUSの小野正利といった面々…。
[ 2019/07/09 ] | JAPANESEMETAL

TALSUR/Tormented




以前紹介した事もある、
ロシアのフューネラルドゥームゴシックメタルバンド
2018年作。今作も前作同様に
有名どころの外資系を始め
マニアックなデス/ブラックメタルを
取り扱っている店でも取り寄せてなく、
おまけにAmazonのデジタルミュージックや
itunesですら取り扱われていない、
つまり聴きたかったら自力で
バンドなりレーベルと
交渉するなりして取り寄せてね。
という感じか?









[ 2019/07/06 ] | フューネラルドゥームゴシック

LOONYPARK/Deep Space Eight




4作目のアルバムを検索していたら
いつの間にか2019年に5作目が出ていた
という(苦笑)ポーランドの
シンフォニックロックバンド。
今回はおとぎ話っぽいジャケットではない
所に何か音楽性の変化のような
嫌なものを感じさせざるを得なかったのだが…。


[ 2019/07/02 ] | 東欧&ロシア
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Author:利正くん
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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